中高生向けプログラミング・作品制作

プログラミングを「習う」から、
自分で「つくる」へ。

文法や教材を順番にこなすことからではなく、本人が作りたいものから始めます。必要な技術を調べ、実装し、人に使ってもらい、直すところまで1対1で進めます。

保護者向け無料相談

作りたいものから、
必要な技術へ。

「基礎を全部覚えてから作品を作る」のではなく、小さく作り始め、分からないことに出会ったところで必要な基礎を学びます。作る・分からない・調べる・直すを一つのプロジェクトの中で往復します。

教材を進める教室
用意された課題を順番に解くことが中心です。この指導では本人の目的から、必要な機能と学ぶ内容を決めます。
完成を急ぐ代行
コードが動くだけで終わらせず、本人が仕組みと変更点を説明できる範囲を大切にします。
プロジェクト指導
企画・実装・テスト・改善までを一巡し、次の作品でも使える進め方を経験します。

企画から改善まで、
8週間を目安に。

本人の経験や学校生活に合わせ、8週間で一区切りできる大きさに範囲を調整します。

  1. 01

    目的を決める

    誰が、どんな場面で使うものかを考え、最初に作る機能を絞ります。

  2. 02

    小さく実装する

    必要な技術を調べ、AIも活用しながら核となる動きを作ります。

  3. 03

    使って確かめる

    本人や周囲の人が実際に使い、分かりにくさや不具合を見つけます。

  4. 04

    直して説明する

    優先順位をつけて改善し、作ったものと考えたことを整理します。

作品のテーマ例

以下は可能性を示す制作例です。実在する受講生の実績ではありません。

文化祭で使うWebアプリ

企画を探して保存できる機能から始め、使った人の反応を見ながら改善します。

短いパズルや2Dゲーム

ルールを実装し、説明なしで遊べるかを試し、操作や難易度を調整します。

自分専用の学習ツール

学校のノートや資料を整理し、復習に使える小さな仕組みを作ります。

身近な不便を解決するツール

使う場面を観察し、必要な機能を絞ってソフトウェアとして形にします。

Web公開は成果の一例です。最終的には、成果と試行錯誤を人に説明できる状態まで整理します。

一つの作品を進める、
標準8週間。

198,000円 (税込)

99,000円/1か月 × 標準2か月。1か月ごとの契約で、自動更新はありません。

  • 1か月4回・各60分のオンライン1対1指導
  • プロジェクト設計・進捗レビュー
  • 期間中のテキスト相談
  • 保護者への月次進捗共有

作ってみたいものを、
まずお聞かせください。

まだ具体的でなくても、興味と経験からテーマを一緒に考えます。

指導について相談する