AIが身近な今、子どもに何を学ばせるか。

AIとつくる。自分で、やり切る。

中高生のための、
1対1技術プロジェクト指導。

興味から問いを立て、つくり、試し、改善する。
現役の研究開発者と取り組む、8週間。

20分・オンライン/日程はメールで調整

完全1対1・オンライン標準8週間 198,000円(税込)

AIを使ってアプリを制作し、ノートに気づきを書き留める高校生の学習風景イメージ学習風景はイメージ
例えば、こんな8週間。「自分のノートを、復習クイズに」から。
  1. 01本人が企画
  2. 02AIと制作
  3. 03検証・改善
  4. 04完成・発表
毎週の1対1指導

「なぜ動かない?」「これで正しい?」を一緒に考える。

指導担当 西邑 勇人

東京大学 情報系 学部・大学院修了現役 Research Engineer

プロフィール

AIを使って、
やりたいことを形に。

AIは使いこなしてほしい。
でも、自分で考える力も育ってほしい。
そのために大切なのは、何をつくり、どう確かめ、どう直すかを、自分で判断する経験です。

一つの制作・研究で、
プロジェクトの進め方を学ぶ。

現役の研究開発エンジニアが、1対1で伴走。

  1. 01

    企画する

    何を目指すか決め、
    作業を小さく分ける。

  2. 02

    AIとつくる

    自分で考える部分と、
    AIに任せる部分を選ぶ。

  3. 03

    確かめる

    動いただけで終わらず、
    正しさや使いやすさを見る。

  4. 04

    改善する

    原因を考え、
    次に試すことを決める。

「つくりたい」を、
次に学ぶ理由へ。

判断を支えるのは、読む・考える・理解する基礎力。
「コードが読めれば、ここを直せるのに」。そんな壁に出会ったら、何を学べば次へ進めるかまで、一緒に整理します。

「つくってみたい」を、
ここから。

本人の興味と経験から、8週間で取り組むテーマを設計。
つくるものも、確かめる問いも、一人ひとりに合わせます。

掲載している画面・数値は、指導内容を具体的にお伝えするための制作例です。実在する受講生の実績ではありません。

02 自分のアイデア × ゲーム

自分のゲームを、
友達が遊べる形に。

短いパズルや2DゲームをAIとつくり、友達が遊べる形に。

指導では指導者と「説明なしで遊べるか」を確かめ、試遊で見つかった問題から、修正の優先順位を決めます。

学ぶこと・成果物
学ぶこと
プログラミング・評価方法の設計・改善
目指す成果物
遊べるゲームと、試遊・改善の記録

生徒が制作するゲームの一例

03 アイデア × Web

文化祭で、
みんなが使うアプリを。

行きたい企画を探して保存できる、文化祭アプリを制作。

指導ではまずは企画を探す機能に絞り、使う人の反応を見ながら、次に足す機能を指導者と考えます。

学ぶこと・成果物
学ぶこと
Web開発・ユーザー観察・改善
目指す成果物
Webアプリと、テスト・改善の記録

生徒が制作するアプリの一例

ほかにも

音声AI / データ分析 / 技術研究など。
テーマは興味と経験に合わせて相談します。

テーマを相談する

思いつきから、
つくって、伝えるまで。

自分のテーマで迷い、試し、最後まで進める。
企画から発表までを一巡し、次にも使える進め方を身につけるための8週間です。

  1. 1週目

    テーマ設定

    何を知りたいか。
    誰のためにつくるか。

    問いを決める
  2. 2週目

    調査・計画

    既存の例を調べ、
    成功の条件を決める。

    計画を残す
  3. 3週目

    小さく試作

    核となる部分を、
    まず動かしてみる。

    試作品
  4. 4–6週目

    制作・研究

    本人とAIで進め、
    試すたびに見直す。

    形にする
  5. 7週目

    評価・改善

    目的に合っているか。
    改善点はどこか。

    根拠を確かめる
  6. 8週目

    整理・発表

    つくったものと、
    考えたことを伝える。

    10分の発表へ

標準的な進行の目安です。テーマや進捗に合わせて調整します。

セッション外にも、週1〜3時間程度を目安に本人がプロジェクトを進めます。
必要な時間はテーマ・経験・学校生活に合わせて調整します。

毎週の対話と、
その間の相談。

本人とAIつくる・試す

成果物と疑問を持ち寄る

1対1ミーティング見せる・振り返る

指導者と考え方を確かめる

本人次の一手を決める

改善点と、試すことを整理

セッション間も、テキストで相談。

途中で詰まったときは、質問や状況を送れます。原則24時間程度を目安に返信。
長時間のデバッグや複雑な問題は、次回ミーティングで扱う場合があります。

保護者の方へ

通常の指導は生徒本人との1対1です。保護者には月末に進捗を共有し、必要に応じてご相談します。
完成度だけでなく、本人が何を考え、どう改善したかもお伝えします。

一人の問いに、
一人の研究者が。

指導担当・西邑勇人のプロフィール写真

西邑 勇人

Yuto NishimuraResearch Engineer

研究開発の進め方を、学びに。

調査・実装・評価・改善。研究開発の現場で培った進め方を、一人ひとりのプロジェクトに。
本人が「なぜそう考えたか」を説明できるよう、対話を重ねます。

学歴
東京大学 情報系 学部・大学院修了
研究開発
音声AIスタートアップで
VP of Research(研究部門トップ)
現在
世界トップクラスのAI研究開発組織で
Research Engineer
指導経験
家庭教師としての1対1指導経験
LinkedInで経歴を見る(新しいタブ)

本サービスは勤務先とは関係のない、個人としての教育活動です。

一つのテーマに、
取り組む8週間。

標準のプロジェクトは8週間。
まずは1か月から始め、進捗やテーマに
合わせて継続を相談します。

標準8週間の目安

198,000(税込)

99,000円/1か月 × 標準2か月
完全1対1・オンライン / 1か月4回・各60分

料金に含まれるもの
  • 週1回60分 × 4回の1対1セッション
  • プロジェクト設計・進捗レビュー
  • セッション間のテキスト相談
  • 保護者への月次進捗共有

テキスト相談は原則24時間程度を目安に返信。長時間のデバッグや複雑な問題は、次回ミーティングで扱う場合があります。

制作に使う外部サービスの利用料等は、必要に応じて事前に確認します。

1か月ごとに明示的に継続を確認し、自動更新はありません。標準は約8週間ですが、2か月分の購入は必須ではありません。お支払い・欠席・解約の条件もご確認ください。

保護者向け無料相談

始める前に。

プログラミングの経験がなくても相談できますか?

プログラミング経験は問いません。大切なのは、「試してみたい」「自分で何かをつくってみたい」という気持ちです。メンターが答えや完成品を代わりにつくるのではなく、必要なところを支えながら、一緒に試行錯誤していきます。

学校の勉強や部活動と両立できますか?

週1回60分のミーティングに加え、週1〜3時間程度を目安に本人が制作・調査を進めます。必要な時間はテーマ・経験・学校生活に合わせて調整し、使える時間を事前に相談します。

途中でつまずいたり、進まなくなったら?

思った通りに動かないことや、当初の計画が難しすぎることもあります。問題を小さく分ける、機能を絞る、別の方法を試すなど、本人と相談して次の一手を決めます。最初の計画に固執せず、試行錯誤しながらプロジェクトを前へ進めることを重視します。

どのようなAIを使いますか?

テーマに応じて、文章・コードの作成や調査を支援するAIを使います。利用するツールの対象年齢、アカウントの条件、費用を保護者の方と確認したうえで進めます。

8週間で、必ず完成しますか?

8週間で一区切りつけられるよう、テーマの範囲を調整します。未完成の場合や1か月で終了する場合も、成果・進捗・残課題と次の進め方を整理してお渡しします。継続・追加費用は事前に本人・保護者とご相談し、合意なしに延長や請求を行いません。

今、何に
夢中ですか。

ゲーム、音楽、身近な疑問。
まだ、つくりたいものが決まっていなくても。
まずは、お子さまの興味をお聞かせください。

相談でお話しすること
  1. お子さまの興味と、これまでの経験
  2. 取り組めそうなテーマと進め方
  3. 時間・料金・指導内容の確認

無料相談のお申し込み

お申し込み後、メールで日程を調整します。

お子さまの興味や経験を伺い、有料の1対1指導(標準8週間198,000円・税込/1か月99,000円)の内容をご案内する無料相談です。適している場合には受講をご提案します。有料受講の申込みではなく、相談中に即決やお支払いを求めることはありません。日本国内にお住まいの保護者・生徒を対象としています。

このフォームから、受講契約や決済は行いません。

特定商取引法に基づく表記

事業者・連絡先

サービス名:PROJECT MENTORING。日本の個人事業として運営しています。指導担当者:西邑 勇人(旧姓)。募集対象は日本国内に居住する保護者・生徒です。

事業者の正式氏名、実際の事業住所、確実に連絡が取れる電話番号は、[email protected]への請求に応じて遅滞なくメール等で開示します。申込みの意思決定に先立って十分な時間をもって確認できるよう提供します。有料申込みを希望する保護者には、請求の有無にかかわらず申込前の条件案内に記載します。同じメール窓口でお問い合わせ・解約も受け付けます。

提供内容・料金・期間

1か月の契約につき99,000円(税込)。60分のオンライン個別ミーティング4回、テーマ設計、期間中のテキスト相談、保護者への進捗共有を含みます。入会金、別途の企画料・初期設定料はありません。

各契約の開始日・終了日は事前に合意し、原則として開始時に4回の日程を確定します。5週ある月も自動的に5回分を請求しません。追加指導は内容・費用に別途合意した場合のみ行います。

契約は1か月単位で、自動更新はありません。標準の取り組み期間は約8週間ですが、最初から2か月分の購入を義務付けません。継続時は期間・内容・料金を改めて提示し、保護者の明示的な同意を得ます。

受講料以外の費用

パソコンとインターネット環境はご家庭でご用意ください。入金時の銀行振込手数料はご家庭の負担です。

有料AIサービス、API、サーバー、教材等が必要な場合は、契約前に内容・概算額・負担者を提示します。途中で追加費用が必要になった場合も保護者の事前同意を得ます。同意なく契約・課金を進めません。従量課金は利用予算・管理方法を保護者と合意してから使用します。

無料相談から有料申込みまで

無料相談では興味・経験を伺い、有料指導の内容・料金を説明し、適している場合には受講をご提案します。相談中に即決・支払いを求めず、受講しない意思が示された場合は勧誘を続けません。

無料相談の申込みは、有料受講の申込みではありません。有料申込みはメールで受け付けます。申込前に指導内容、期間、料金、追加費用、解約・返金、欠席・振替等の条件をご案内します。契約者・支払責任者は保護者、受講者は生徒です。保護者の申込みに対する運営者の承諾が保護者へ届いた時点で契約が成立します。

支払い・指導開始

銀行振込で1か月分を前払いとします。支払期限は原則として請求書発行から7日以内とし、具体的な期限を請求書に記載します。条件への同意、日程の合意、入金確認を済ませ、事前に合意した日から指導を開始します。未入金のまま開始したり、翌月分を自動で請求したりしません。

契約全体のキャンセル・中途解約

無料相談に料金はかかりません。当該契約の初回有料ミーティング開始前のキャンセルは全額返金します。事前準備やテーマ設計を理由とする控除はありません。

開始後もメールで途中終了を申し出られます。通常の中途解約では、99,000円 × 当該契約の未実施ミーティング数 ÷ 4 を最低返金額とします。解約手数料・違約金や、未実施分からの別途のチャット代・準備代の控除はありません。

返金は必要な振込先情報を受領してから7営業日以内に行い、返金時の送金手数料は運営者が負担します。終了時点の成果物、残った課題、次の進め方を整理してお渡しします。

欠席・振替

各契約の開始時に、原則として4回の日程を確定します。生徒都合の欠席は、同じ契約期間内で無料振替を相談します。

講師が約束した受講機会・振替対応を提供したにもかかわらず、生徒都合で利用しなかった振替分は、原則として繰越・返金はありません。講師都合の中止や、講師側が受講機会を提供できなかった場合には、この扱いを適用せず、振替または未実施分の返金に対応します。

欠席分の扱いは、契約全体の中途解約とは別の条件です。

クーリング・オフ等の法令上の権利

クーリング・オフ、取消し、運営者の不履行などについて、法律上これより有利な解除・返金の権利がある場合は、その権利を制限しません。欠席・振替の扱いも同様です。

個人情報の取り扱い

ご入力いただく情報は、ご相談への回答、日程の調整、サービスのご案内のために使用します。

情報の管理者は本サービスの個人運営者(旧姓:西邑 勇人)です。事業者の正式氏名・所在地・電話番号は、下記メール窓口への請求に応じて遅滞なく開示します。送信にはFormSubmit(Devro LABS)、受信・管理にはGmail(Google)を使用します。送信内容はFormSubmit側にも30日間保存されます。

入力内容は、このページのブラウザ保存領域には記録しません。

個人情報の確認・削除等に関するお問い合わせ:
[email protected]

このページでは、アクセス解析は無効になっています。

入力内容の確認