中高生の探究学習・技術プロジェクト個別支援

「調べて終わり」ではなく、
技術を使って確かめる探究へ。

興味から問いをつくり、情報を調べ、必要ならソフトウェアやデータ分析で確かめる。得られた結果を評価し、次の問いへ進むところまで1対1で伴走します。

保護者向け無料相談

問いを、実際に
確かめられる形にする。

「なぜだろう」と思ったことを検索してまとめるだけでは、答えが見つからない場合があります。比較できるデータを集める、小さな仕組みを作る、条件を変えて試す。技術を使うことで、問いを自分で確かめられる形にします。

テーマが曖昧なとき
興味のある対象と、実際に確かめられる問いを分けて整理します。最初から完成した研究テーマは必要ありません。
問いが大きすぎるとき
8週間で扱える範囲へ小さくし、必要なデータ・制作・評価方法を選びます。
結果が予想と違うとき
失敗として終わらせず、方法や前提を見直し、次に何を試すかを考えます。

問いづくりから、
整理・発表まで。

進め方はテーマに応じて調整します。制作そのものより、何を確かめ、結果をどう読むかを大切にします。

  1. 01

    問いをつくる

    興味を掘り下げ、8週間で確かめられる問いへ絞ります。

  2. 02

    調べて計画する

    既存情報を読み、仮説と評価の方法、必要な作業を決めます。

  3. 03

    制作・実験する

    AI、ソフトウェア、データ分析など必要な技術を使って試します。

  4. 04

    評価して伝える

    結果を見直し、改善し、分かったことと残った問いを整理します。

探究テーマの例

以下は取り組み方を示す例です。実在する受講生の実績ではありません。

ゲームの仕組みをデータで確かめる

プレイ結果を記録し、予想した傾向が本当にあるかを可視化して考えます。

音声AIの違いを比べる

条件や評価基準を決め、複数の方法を試して結果の違いを整理します。

身近な不便をソフトウェアで調べる

小さなWebアプリを作って使ってもらい、反応から問題を確かめます。

自分の学習方法を検証する

記録方法を決め、データを集めて見える化し、次の改善を考えます。

学校の課題や入試書類の代作は行いません。本人が考え、制作・評価した内容を自分で説明できることを重視します。

一つの問いに取り組む、
標準8週間。

198,000円 (税込)

99,000円/1か月 × 標準2か月。1か月ごとに継続を確認し、自動更新はありません。

  • 1か月4回・各60分のオンライン1対1指導
  • テーマ設計・進捗レビュー
  • 期間中のテキスト相談
  • 保護者への月次進捗共有

まだ問いが決まっていなくても、
相談できます。

お子さまが今興味を持っていることから、取り組み方を考えます。

指導について相談する